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2014.07.18更新

<当院の鍼治療の問診>について

当院の鍼治療は

 『西洋医学的な治療』 

 『東洋医学的な治療』 の2つの方法を取り入れています。

 『東洋医学的な治療』 の場合の問診について

  『症例』でお話いたします。

 症例 : 『頭 痛』

 特徴 : 『数ヶ月に一度頭痛になる』      『薬を飲んでも改善しない』

       『病院の検査に異常はなかった』   『一度痛くなると半日から数日続く』


 問診 : 『仕事の勤務時間』           『飲酒による頭痛の有無』

     : 『低気圧による頭痛の有無』      『食事をするとお腹が張る”』

     : 『寝すぎると頭痛になりやすい』   

     : 『イライラする機会が日常的にある』

     : 『手足がいつも暖かい』         

     : 『最近、根気が無くなったと感じる』

     : 『生理出血に大きい血塊が目に付く』

     : 『生理痛がひどく鎮痛剤を内服する』


  まだまだ上記以外にもお聞きすることが多々ありますが

 少なくてもこの様なことをお聞きすることがあります。

 一見、頭痛とは関係ないと思われると思いますが

 これだけでも『大変 治療のヒント』になります。

 ですので、問診で1時間前後かかることもあります。

 東洋医学の問診は、患者さんが答えられる一つ一つの

 内容が治療に繁栄され、とても大切なのです。

 少しはご理解頂けたでしょうか。

投稿者: 築地はり灸接骨院

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